その日の気温や湿度に合わせ造り方を調整。手造りだからこそ出る大豆の甘さと香りがある。 私たち、安河内綜合食品では、創業以来約70年間、北九州の地で、水にこだわり、手造りにこだわり、ただひたすらに豆腐作りを続けております。また、他には珍しく、市内の中心に工場を構える事によって、卸先のスーパー様や、個人のお客様へ、ご依頼があってその日のうちに短時間に、自社便にて、新鮮なお豆腐をお届けする事を実現できております。
近年では、ちょっと変わったお豆腐、カレー豆腐や、豆乳プリンなど、バラエティー豊かな商品も随時開発、商品化しております。是非、一度 安河内綜合食品の手造り豆腐をご賞味くださいませ。本社工場(小倉北区到津)では年中無休で毎日、新鮮なお豆腐を販売しております。

我々、従業員一同は、手作りにこだわり、毎日想いを込めて豆腐作りをおこなっています。

福知山の伏流水をつかって製造

工場のある辺りは、赤土という粘土質の土の山があり、この赤土が雨水などをきれいにし、軟水のいい水を生み出し、地下に貯める役割を果たします。この地下水は福知山の伏流水の系統で、その地下水を利用し豆腐製造を行っています。この地下水は本当に性質の良いもので、近くに住む方が汲みに来るほどです。

気温や湿度に合わせ毎日造り方を調整

我々は、一貫して手造りの製造方法にこだわって参りました。お客様に何故手造りにこだわり続けるのかと聞かれる事が多いのですが、それは、毎日変わる気温や湿度に合わせて、製造の過程で細かに味見をしながら、微調整を行う事が出来るからです。この事によって、毎日安定した同じ味をご提供する事が可能になっております。

原料は地域で収穫された物を中心に

私たちは原材料にもこだわって豆腐作りをおこなっています。販売価格を抑えたスタンダード商品には、カナダ産の良質な大豆を、また、国産原料にこだわった、ハイグレード商品には、福岡京築産大豆、「フクユタカ」を使用しております。北海道産大豆に比べて、しっかりとしていて、あっさりした味わいの豆腐が出来ます。